マンション売却の話(4)突然の契約成立

kokoblog
競合もいなくなり、ひと安心したワタシ。
相変わらず売却を急いでいたわけではありませんでしたが、いつかは部屋を整理しなければなりません。
加えて、家具がある状態だと「住んだ時のイメージがし易い」というメリットもある一方で、「生活感がし過ぎる」というデメリットもあるとのこと。
いずれにしても明け渡す準備は必要だからと、実行日を決めて夫と東京に戻りました。
その日は突然やってきた!
退去作業のため、廃棄から清掃までお願いできる業者を事前に探しておきました。
初めは引っ越し業者に依頼しようと思っていましたが、最終的にはマンションの近くの便利屋さんにお願いしました。
これが、大正解でした!!(これについては別の記事でご紹介します)
近しい人たちの協力もあり、短期間(約5日)でなんとか部屋を空っぽにすることができました。
業者さんにその場で支払いを済ませ、入れ替わりで仲介会社の担当者Kさんが来て、部屋をチェック。
早々に室内撮影を行いWEB媒体に掲載しましょう、といった短い打ち合わせの後、翌日の便で宮古島に戻る予定だったワタシは部屋をあとにし、その日は羽田空港近くのホテルに宿泊しました。
そして、その日は突然やってきました。
宮古島に戻る当日、空になった室内の撮影をする直前にオンラインでの内覧予約が入り、そのまま売却が決まったのです
すぐに明け渡しできる状態にしておいて、本当にヨカッタ!!
プロジェクト終了
あれよあれよと話も手続きも進み、売却活動は幕を閉じました。
たくさんの書類にこれでもかと言うくらい判を押しまくり、長年済んだワタシの部屋は新しい持ち主のもとへ渡りました。
Kさんとのマンション売却プロジェクトは無事終了。
手続きのため、宮古島に2度も足を運んでくださったKさんに感謝しています。
つづく・・・。
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